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Play 2.2, 2.3 Roadmap

Play Scala

https://docs.google.com/document/d/11sVi1-REAIDFVHvwBrfRt1uXkBzROHQYgmcZNGJtDnA/pub

Scala の重要と思うとこだけピックアップ。

2.2

Typesafe Activator

Typesafe Activator っていうブラウザからプロジェクトのテンプレートを作ったり、開発できたりしちゃうなんだかすごいもの(なんだかすごいので是非触ってみましょう)があり、それのサポートが進められます。

使用する sbt が 0.13 になる

バージョン上げるだけと思ったあなた。残念でした! sbt ですよこれは!
sbt は 0.13 で build.sbt がパワーアップするので、今 Build.scala で設定しているのを build.sbt に移行しようっていう計画のようです。

ivy リポジトリ、ドキュメント機能の変更

今まで Play は ivy のリポジトリをデフォルトの ~/.ivy2 ではなく、$PLAY_HOME/repository を使っていましたが、これをやめるようです。

それから Play のドキュメントが

http://localhost:9000/@documentation

で見られるというあまり有名じゃない機能があるんですが、この機能が修正されます。

おそらくどちらも理由は Typesafe Activator を推すのに、Play 独特のやり方ではまずかったってとこでしょう。Typesafe Activator、別にどうでもいいんですが、これのおかげで Play の仕組みが Scala のエコシステムにマッチする方に向かうと考えるポジティブさよ。

API の変更
  • Form と Json で統一感を出すため、API が変わります。
  • Results のリファクタリングされたみたいで、API が変わります。(それリファクタリングじゃないと思います)
  • Iteratee API が変わります。
  • ドキュメントやテストインフラの改善。これについてはまだぼんやりとしか書いてない。やるやる詐欺かも。

2.3


まだまだ先でぼんやりしてますが、一つだけでかいのありますね。

Anorm -> Slick

最初からオワコン臭が漂っていた Anorm が切り離され、Slick がデフォルトになります。すでに Play には play-slick(https://github.com/freekh/play-slick) を元に、Slick を統合するための pull request がされています。
今から Play アプリを作る人は Anorm ではなく、Slick を使うと良いと思います。

ちなみに Java は Ebean から JPA に変わるそうです。いや〜 JPA、いいですね。あ、私は今日 Hibernate/JPA のバグで 5 時間くらい無駄にしました。みなさん、苦しみをわかちあいましょう。